黒ハート

2008年10月06日

35歳までに必ずやるべきこと★運をつかむ人になれって?

過ぎてしまったは、読まないで下さい。

ショックを受けますから・・・

35歳までに必ずやるべきこと 

35歳はできる人・できない人の分岐点!


・・・という触れ込みの書籍広告を見た。

そう、本の売り込み『広告コピー』である。

過ぎてしまった人は、読まないで下さい。ショックを受けますから・・・、と書いてある。

なんでショックを受けるのだろうと思って、その先を知りたくなる?人間心理を見越したコピーなのか?

不快感を覚える人も出てくるような1文である。

35歳を過ぎたらもう遅い! とか、35歳を過ぎたら何をしても無駄とか、35歳過ぎでその広告を見ているような人間は、ダメ人間とでも断定しているような言い方に見えてもおかしくない1文である。

「ショックを受けますから・・・」と書いてある。

ショックを受けない過ぎてしまった人はいないことが前提での言葉ではないか?

広告コピーであれ、品のない言葉が増え、そんな品のない広告コピーに目をとめたがために、気分を害する人も出てくる。

 気にしない方がいい。

広告コピーにやられない方がいい。

 すっかり彼らの思うつぼにハマっているということだから・・・。

 隠された前提があると、その前提がサブリナルメッセージのように人々の脳裏に入り込むのではないか?

 特にそんなことが書かれてあるわけでもないのに・・・、その隠された前提がそっと忍びこむ。

たかが広告コピーなんぞに、気を振り回されないようにしないと、日常生活が平穏にいかない。

自分の心の管理というものをしっかりしておくこと。
とても大切なことである。

過ぎてしまった人は読まないで下さい。ショックを受けますから・・・

35歳までに必ずやるべきこと

 運をつかむ人になれ


・・・こんな広告を見て、少なからず、本を読む前に何らかの『ショック』を受けた人は、知っておいた方がいい。

それは単なる広告コピーであることを・・・。

広告コピーとは、普段多くの人が見過ごしてしまうような文字の羅列の中で、いかに人々に見てもらえ読んでもらえるような文字を、どうあてはめるかということに努力した結果であるということ。

 当然人間心理をも研究したりしているコピーライターなども多くいる。

 最近下品なコピーが増えたのもそのせいかもしれない。


 ちょっと考えてみれば、すぐに判ることであるが、

・・、人間というものは、一人ひとりを見てみると、それら1個1個の運命や人生の星回りのようなものは、決して平均的、標準的に、出来上がっているというものではない。

 何歳までにこうしないと、運がつかめないという話は、ただの売り込み先行の広告コピーにすぎない。

ちなみに、運をつかもうと思ったら、今が何歳でもつかめる!
 しかも、今が一番若い時だ。
  人生に手遅れということはない。

   気がついたときが、自分のときなのだ!

 他人は35歳までに運をつかんだように見えることが多くあったかもしれないけれど、自分は60歳になって初めて新しい道を切り開いていったという人も、実はちゃんと存在している!

 創元社という出版社からは、そのような素晴らしい人々の実話がたくさん翻訳出版されていた。

 本の広告コピーでショックを受けた人は、創元社から出版されていたロングセラーの本を読んで元気を取り戻せばよいとふと思った。

 本から本が生まれるともいわれる。本物はどこにあるのか?

 応えのひとつは、これ⇒『事実は小説よりも奇なり
 
 自分の人生、他人と同じはずであるはずがない。

 すべてに時とタイミングがある。

 このメッセージは、天下の超ロングセラーバイブルに書かれてある言葉である。

 他人を模倣して生きても、あまり意味がないのかもしれない。

 まずは自分自身とは何かを、深く感じ入ることが大切なのかもしれない。

 そうすると、広告コピーで脳みそをやられることもなくなるのではないかと・・・。 単なる広告コピーで気分を害されるということもなくなる・・・。
 
 自分というものがしっかりしてくると、いろいろな生活の場面で、まるで子供だましのような事象において、自分で確認することも忘れて、騙されたと大騒ぎをすることもなくなる。

広告コピーと著作者とは異なる場合が多い。

 本は、書店で立ち読みをしてから買おう・・・。(*^^*)
ラベル:35歳まで
posted by 七色花面 at 14:38| 人間とは何か?★人間の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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