黒ハート

2009年07月22日

皆既日食ツアー★昔、怪奇現象!今、壮大な天体笑・・とは、皆既日食が面白い

2009年7月22日皆既日食ツアーが弾けた!

日本では、『 悪石島 』という少人数の島が一番長く美しい天体ショウを見られるのではないかと、多くの人々が集まったという。

聞くところによると、一人当たり約30万円ほどのツアー料金だったというが・・・。
その周辺の島でも船で行くツアーは何ともっとお高く一人40万円ほどだったというから、なるほど一人10万円ちょいのこの時期の上海ツアーが『安いから』といって出かけて行った夫婦の弁が理解できた。

 皆既日食・・・。

 真昼なのに、あたりは真っ暗になる。

 真昼なのに、空には星が見える!

 何だか知らないけれど、素晴らしい感動がからだじゅうで味わえそうだ!!!

 宇宙飛行士の毛利氏も、今から46年前の日本での皆既日食を見たという。それを見た感動で、今があるのだというではないか!

 30万円かけても40万円かけても、一目自分の目で見てみたいと出かけて行った人々・・・。

 日本では、雨であまりよく見えなかったのではないかと思われた。

 中国では、成なんとかという都市では、本日は晴れで、10時何分かできれいな皆既日食が行われるのをテレビでもニュースを交えて放送されていたという。

 太陽と月のラインが重なるピンポイント。

すごいものである。

当たりは真っ暗に???

 曇りでも、太陽が隠されてしまうのなら、暗くなるはずである。

 雲の向こう側の光はない状態になるはずだから。

 しかし部分日食程度で曇り空ではそのような変化は味わえなかったのであろうか?
 午後からやや明るくなったのかなという程度しか解らなかった。

 自分の目で見てみたい。

 やはり大自然の営みを、規則正しい宇宙の大原則のようなものを見てみたい。人間たちが予想できる宇宙の大コンピューターシステムのプログラムである。

 見事なまでにそのコースは、そこへやってきて、予定通りに人々を楽しませてくれた。

 来年はイースターへ行こうと聞こえた。

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posted by 七色花面 at 15:34| 人と自然の関係とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
晴れ