黒ハート

2011年01月24日

中古住宅は今買い時か?金利安?お買い得な中古住宅と買ってお気の毒な中古住宅の見方とは?

中古住宅が激安!今!

先月、聞いた不動産屋からの話では、過去5000万円もした土地付1戸建て住宅が、今や1千万円以下。売るに売れない状態であるというようなことを聞かされた。本当だろうか??

過去5000万円とはその時がピークだったのかもしれない。

不動産も株やゴルフの会員権もそうは変わらぬ相場商品なのかもしれない。

住宅は経年劣化で22年も経過すると、木造の場合資産価値0円で査定されるらしい。

しかし売りたい人は、そうはいかない。まだ使える! まだ使える分、固定資産税を支払っている基礎となる評価額もそれなりに残存価格として残っている。

その分をまるまる上乗せして売りに出す。

大体、中古住宅で22年以上経過している物件は、それが29年ものであっても、38年ものであっても、土地代が路線価でその広さに応じた金額に、建物の利用面積100uあたりプラス200万円程度を上乗せしているところは共通の様である。

今、住んでいる家はまだ使えるというわけだ。その分もうこれ以上価格が下がらないと言われている(未だ住み続けている事実に対して、まだ住めるという証拠ともなり…最低の使用価値を現す)残存価格が、固定資産税計算の基礎となる固定資産評価額に現される。

家が土地の上にあり、登記簿上にも残っている限り、これは毎年かかってくる。
それが根拠となり、その分を要求してくるのだろうか?

住宅ローンを組む時には、資産価値0円評価なのに、中古住宅は容赦もなく価格形成をなしてくる。
それがその分値打ちのあるものならありがたいが、現地に行ってびっくり!買ってお気の毒な中古住宅と言うのもまたあるから、人間の世界って本当に面白い!

 こんな住宅!売るなよ!! とっ、普通の生活をしている人なら叫びたくなるようなすごい中古住宅もまたあるのだ!
 れっきとした大手グループの不動産屋が仲介物件として取り扱っている。直属で売りを受けている!

 基礎が崩れかけた住宅。家も傾いている住宅。 こちらでその点を指摘し、真正面から質問を投げないと、その点に関しては決して告げようとはしなかったので、同行の人間たちは後で恐ろしがっていたが現実にあった話である。

こんなのは『家』として売ってはいけない。と家を買おうとした人は言った。

ついでにその大手不動産屋にいくつかの質問をしてみた。

こんな家を買うヒトはどんな人ですか?と。

だって、こんな家を平気で売っているのだから。

すると、面白い答えが返ってきた!!

・・・!!

 ・・いい勉強になりました!

 すべては自己責任。

『 無知の罪は自分に対する犯罪である! 』

 この認識をさらに確認することとなった!。

 寝ていたら、ついたところは竜宮城でした!


晴れ