黒ハート

2017年04月04日

昼バス☆東京から長野行き

昼バス、高速バスで移動する東京〜長野行き。

時刻は、8:30、東京駅前、JRバス停3番乗り場から出発。

ウィラーエキスプレスというバスに乗って長野に向かう。

ウィラーエキスプレスという高速バスは、JRのバス停バス乗り場から出発する。

東京駅八重洲南口出たすぐのところだ。

格安高速バス乗り場で、乗り場が判らなくて乗れなかった人たちや、バス停を捜すのに労力を要した人たちも多く居たに違いない。

ちょっと前の格安高速バスの乗り場といえば、最寄駅から、一旦離れた判り難い場所だったり、少し多めに歩く駅から、離れた場所から乗り込んだり、乗り込むのに不便な事が当たり前だった。

安かろう悪かろう?
それでも、格安で直行移動出来る手段として、人気が廃れなかった格安高速バスが、運行会社の努力の甲斐あってか、一つところから、あらゆる格安高速バスが出発するバス停バス乗り場を確保したのだった。

乗り場が『東京』といえば、格安高速バスなら、東京駅八重洲口側から改札を出て、線路に沿うように、有楽町方面へ歩き、そのまま道なりに最初の信号を渡ったところ、右側に大きな大型バス用ガレージが見える。そこが東京の
バス乗り場となっている。

これでみんなバス乗り場捜しで苦労する事が少なくなる。


ところが、もっと、もっと便利になったのが、ウィラーエキスプレスという高速バスを運行する会社が採用したバス停で、格安高速バスの中でも別格な便利さがある格安高速バスが、その名も『ウィラーエキスプレス』である。

東京の場合、なんと東京駅、駅前、八重洲南口すぐのところのJRバスの乗り場のバス停を使うようになっていた。

値段が、その分上がったかって?
とんでもない!
格安と言うより、東京〜長野は爆安で利用させてもらってる。

用が無くても、気軽なバスの旅に出かけたくなる便利さと激安さだ。

今日は乗客たったの2名。
東京駅から、乗り込むのに労力不要。
こんな便利なバスを何故利用する人が少ないのか不思議だ。

もしかしたら、この格安高速バスのお得で、この超利便を多くの人が知らないだけなのかもしれない。
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posted by 七色花面 at 09:09| 人間とは何か?★人間の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

命を分ける1分@マックランチタイム

国道沿いマクドナルド店のランチタイム

その一分が、命を左右する消化活動!

2016年12月30日、正午を充分廻った頃、片側二車線国道16号の渋滞道路に、赤い消防車が、サイレンと共にマイクで行き先を自己紹介しながら、進んでいた。

センターラインを中心に、それぞれの車が両サイドに幅寄せし、消防車の通る隙間を作っていた。

皆、精一杯幅寄せして、消防車をなんとか通していた。
通り抜けた感を得て、それまで停車していた車達が再びノロノロ動き始めた。

.....!

しばらくノロノロ運転したその先で!
「@@@に入るのにならんでいたのが渋滞を作っていたのか!」

その先は、スイスイスムーズ。

そりゃあそうだ、12月30日の年末に、いつも混んでる国道だって、あんなに混んでるはずがない。

 そのせいで、消防車の到着遅れ数分が発生したといっても過言ではない。

たった1分の遅れが命を分ける事もある。
国道に、渋滞を作り続ける原因となる並ばなければならないマックへの入り方は遠慮したい。
posted by 七色花面 at 12:50| 人間とは何か?★人間の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

断食行スタート☆新年正月3が日たらばがに

元旦、(((o(*゚▽゚*)o)))
断食行に突入しましたね。
太いアシがもっこりの、
見るからに美味そうな、たらばがにを目の前にして、小さな勇気を奮い起こし、断食行を開始しました。
固形物、お茶類の一切、口にも腹にも入れません。

お腹の中辛デトックス効果もあるそうで、
最も効果期待しているのは、肉体と精神の境界線の分別経験。
心と頭と感情のそれぞれの分野の部分部分を確認して行きます。

眠り込んでしまった魂を目覚めさすのに、手っ取り早くて最もお金のかからない方法といえましょう。

美味しそうなオセチの席で、早速お水をいただきました。
水道水の本物です〜。

たらばがにの席でも、頂くのは水道水の本物の予定です。

コーヒーのいい香りが、、、
やけに敏感にキャッチしますね。

すぐに効果が出て来たようです。
感覚が研ぎ澄まされてきております。
さあ、これから3日間が楽しみです〜。

posted by 七色花面 at 10:54| 人間とは何か?★人間の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

35歳までに必ずやるべきこと★運をつかむ人になれって?

過ぎてしまったは、読まないで下さい。

ショックを受けますから・・・

35歳までに必ずやるべきこと 

35歳はできる人・できない人の分岐点!


・・・という触れ込みの書籍広告を見た。

そう、本の売り込み『広告コピー』である。

過ぎてしまった人は、読まないで下さい。ショックを受けますから・・・、と書いてある。

なんでショックを受けるのだろうと思って、その先を知りたくなる?人間心理を見越したコピーなのか?

不快感を覚える人も出てくるような1文である。

35歳を過ぎたらもう遅い! とか、35歳を過ぎたら何をしても無駄とか、35歳過ぎでその広告を見ているような人間は、ダメ人間とでも断定しているような言い方に見えてもおかしくない1文である。

「ショックを受けますから・・・」と書いてある。

ショックを受けない過ぎてしまった人はいないことが前提での言葉ではないか?

広告コピーであれ、品のない言葉が増え、そんな品のない広告コピーに目をとめたがために、気分を害する人も出てくる。

 気にしない方がいい。

広告コピーにやられない方がいい。

 すっかり彼らの思うつぼにハマっているということだから・・・。

 隠された前提があると、その前提がサブリナルメッセージのように人々の脳裏に入り込むのではないか?

 特にそんなことが書かれてあるわけでもないのに・・・、その隠された前提がそっと忍びこむ。

たかが広告コピーなんぞに、気を振り回されないようにしないと、日常生活が平穏にいかない。

自分の心の管理というものをしっかりしておくこと。
とても大切なことである。

過ぎてしまった人は読まないで下さい。ショックを受けますから・・・

35歳までに必ずやるべきこと

 運をつかむ人になれ


・・・こんな広告を見て、少なからず、本を読む前に何らかの『ショック』を受けた人は、知っておいた方がいい。

それは単なる広告コピーであることを・・・。

広告コピーとは、普段多くの人が見過ごしてしまうような文字の羅列の中で、いかに人々に見てもらえ読んでもらえるような文字を、どうあてはめるかということに努力した結果であるということ。

 当然人間心理をも研究したりしているコピーライターなども多くいる。

 最近下品なコピーが増えたのもそのせいかもしれない。


 ちょっと考えてみれば、すぐに判ることであるが、

続き⇒ 
タグ:35歳まで
posted by 七色花面 at 14:38| 人間とは何か?★人間の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

新聞セールスという仕事

「毎度おなじみのちり紙交換でござい・・・。。」
今から25年くらい前は当時はやり始めたのか、よく聞いた近所の音の一つであったが、そいえば最近はめったに聞かなくなった。

 先日、新聞のセールスマンがやってきて、新聞をセールスして帰った。

 今時、インターネットの時代。 紙新聞なら、もうほとんど用はない。

 そう言って断ると、「そうなんだ」という。そうみんなそう言ってほとんど新聞を取ってくれないのだという。

 それじゃあ、なんで新聞セールスなどしているのか?と尋ねると、これしかできないからだといった。

 続いて、分厚いカタログを見せて、カタログ2冊!何でもある!ここから何でも1つ2つ選べる!という。

 なんじゃ?新聞セールスではないの??

 カタログ販売かい??

 いや違うらしい。

 どうも、新聞を取ってくれたら、カタログから商品を選んで好きな商品をプレゼントするというのである。

 よく判らないが、今時欲しいものはない。

 ましてや不要な新聞を取り、新聞代を支払ってまでして、モノをもらおうなんて考えてもいない。

 新聞をとっている人なら、再契約するときに、モノをくれる人から、再契約をしてもよいと思うようになるのかもしれないが、そういう契約をして、気持ち悪くならないのか? モノを要求して新聞を取ろうとする人にも変な感じに思えたりする。

 保険のセールスなら、一度契約を取ってしまえば、解約しない限りその後ずっと収入となるマージンは続くのだろうが、新聞セールスにはそういうのはないのではなかろうか?

しかも、独立起業というのではなく、雇用風に見せかけられて、古コミッションもどきで使われている人が多いように思ったが。

 毎日が新しい新規顧客の契約を取る。しんどい仕事であろうと思える。しかしその仕事と真正面から向き合い、物怖じすることもなく、淡々とこなしていく。これはこれで長期にわたってこれをこなしてきたとなると、それは一つの技術でもあるように思える。心の取り扱いの技術

カタログ販売しているものなんて欲しいものはないし、新聞は届いた時から古新聞になっているので要らないととにかく断る。

 他に新聞取るメリットってあるのだろうか? そういう説明は一切ない。新聞のセールスは、ただモノをあげるということしか言わないのだろうか?不思議である。今まで来たどの人もそういうセールスをした人はみたことがない。モノを上げるという。

それって、新聞代約11000円とすると、11000円払って、5000円程度のものを購入する契約をしているのと同じになる。

しかもゴミ処理までしなければならないとは、どういうことだろう??

 広告がやたら多く入っており、しかもあまり役に立ちそうもない広告でもう届いた時からすべてゴミと言っても間違いではなさそうな今のチラシ広告である。

 そんな今時の新聞をまだ取っておる人がいるのか?というのは言い過ぎかもしれないが、そう言われたら、紙新聞を取ることの知られざるメリットなどを、明るくユニークに解説でもしてくれようものなら、もう一度取ってみようとも思えるが、11000円払って、5000円程度のものを買うのと同じでも違わない契約など誰がしたいと思うのだろう。それはまさに5000円のものを11000円で買わされるのと同じなのである。

なぜなら、届く新聞に、届いた時点から古い情報ばかりだと即古新聞! →遅れ情報 →価値がない 古新聞の処理という仕事だけが残されるという構図である。


 留守番をしている家庭の留守番の人には、ただでものをもらえるとでも思ってしまうのか? 結構それで契約してくれる人がいるらしい。
ただじゃあないよ、集金日には新聞代を取りに来る集金があるぞ!
要らない新聞なら高い買い物をすることになる。

 しかし、今時も昔も新聞セールスの方法は変わっていないのか?

 なぜ新聞が必要なのか? そこが判らなければ、今時の新聞とは、広告主スポンサーに広告掲載をする場所を提供したり、折り込みチラシ広告を入れたりすることの機会を提供するだけで、他人さまの儲け話に、単純に利用されているだけで、しかも同じものを倍で売りつけられるような行為?にも思えるモノでつる。

 新聞社に勤める知人がいたので、その人が左遷された時、応援する意味でそこの新聞をしばらく取ったことがあったが、契約切れ後はやはりもう要らないので断った。

 紙新聞は、届いた時から古新聞にしかならないのだろうか?

 もっと他の利用方法はないのだろうか?

 そう思いながら、ふと、思い出したのは10年前のことだ。
 新聞セールスにきた20代後半くらいの人。
 引っ越してきたばかりだったので、新聞はいらないと断ったが、何か一生懸命考えながらセールスをしていたので、思わず聞いてしまったことがあった。

 すると折り込み広告に付加価値をつけてモノを言い始めた。

 モノは一切いらないと断った人間に、今後どんな情報が入ってくるか判らない折り込み広告チラシに付加価値をつけたのだ!

 配達される新聞には、折り込み広告が入るといい始めた。

 駅前にも新聞スタンドがあってそこでも新聞は買えるが、販売店と契約すると、毎日折り込み広告が入る。その折り込み広告を見ることによりこの地域の様子が判るというのであった。

 引っ越してきてすぐだったので、なんだかなるほどと思ってしまった。さらにこの地域のこまやかな情報をくれた。
 結果的に何かと交換したようなものだが、交換の条件はモノではなかったということである。

 モノは要らない。

 あふれかえっている。そんなものはいらない。

 それでも新聞セールスで生計を立てている人が結構まだいるらしい。

 彼らはセールスプロ群団となってかかってくる。

 同元締めみたいな人間がいるようだ。

 新聞セールスの求人広告などを見るとよく判る。

 果たして新聞セールスという仕事は、いつまでも仕事になるものなのか? 

 終わったと思えば、終わってしまうものであろうし、新しい新聞利用法を発見すれば、その方法で新規顧客を得ることもできよう。

 インターネットの時代で、情報だけなら、ネットの方が早いのだ!
 そんなわけで新聞を情報だけしか見ていなかった層は、ネット接続料とほぼ同じ料金だった新聞代を削除した。

 ネットが不要な時代が来るだろうか?

 それとも紙新聞が必要となる利用アイデアはないのだろうか?

 もしそういうアイデアを発見できれば、新聞セールスは今がチャンスだ! 

 新聞の契約をしていない世帯が、今、ごそっとある。

 やはり紙新聞必要と言うことが判れば、新規顧客は取り放題である!

 

 
 

posted by 七色花面 at 21:00| 人間とは何か?★人間の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
晴れ