黒ハート

2016年04月20日

ブローニュの森

地上世界か?地下都市か?
ここブローニュの森は、某駅前コンクリート建物の中に存在する。

中央の扉の向こう側には、厳かなる式場が準備されている。

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平日の白昼日、『ある人々』で賑わったランチタイム。
ここは知る人ぞ知るランチビュッフェの穴場でもある。

飲み物、デザート、メインディッシュ、副菜含め、どれをメインに考えても、素晴らしい構成で、しかも美味しい(^〜^)。

価格設定も「「マジか!」と叫びたくなりますよね、」と、同行の人々と顔を見合わせたくなる程に、リーズナブル。
平日ランチタイム内:時間無制限。

ゆったりのんびりお茶したいとき、ちょっと食事も合わせて、気の利いた人と、ビジネスランチにも、しっかり使えるところである。

場所を公開すると、お客様が殺到、、なんて事になり、時間無制限がなくなったり、予約が取れなくなったりすると困るので安易に公開したくない。

こういうところが、首都圏であるということだ。
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posted by 七色花面 at 17:07| 人と自然の関係とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

奇跡のリンゴ★木村さんちのりんごを食べたい人・・・

木村さんちのりんごは、ここで売っています。・・・と、ネットで調べれば、出てくるけれど、いまだかつて私のもとにやってきた木村さんちのりんごというのは、ただの1個もないという・・・。

なぜだろう??

気持ち応援するけれど、自分自身で作ってみたいと思う(無農薬リンゴを)、そちらの気持ちの方が強くて、競争率が高いリンゴを何とかして手に入れようとまでは思っていないのかもしれない。

もう何十年も前になるけれど、北海道の山の土地を競売で落札したという学生たちがいて、その山へ行き、そこに自生していたリンゴを食べながら、そこに生えていた木を切って丸太小屋を建てたという記事を読んだことがあった。

山には、りんごが自生しているのだ。

完成した丸太小屋と彼ら学生たち、そしてそばに生えている実をつけたりんごの樹が、掲載されていた写真画像にあったのだ。


それを見て、私もりんごが自生している山の土地が欲しくなり、東北の土地を探して購入したことがあった。
(そこは原野で、リンゴの木は一本も生えていなかったのだが、そばにリンゴ温泉というのがあったという笑える話なのだけれど、本人は真剣にそこで自給自足をテーマにした何かできないかと、それこそ年々も年越しながら、いったい何を植えようかと思案に明け暮れているのだけれど・・・。)


りんごの無農薬放置栽培がそんなに珍しいのだろうか??

栽培と付くから難しいのだろうと思う。

 事実、北海道の山には、リンゴが自生する山があったというのだから・・・。

現代の農協と付き合いがあり、現代農法に脳味噌が侵されてしまった栽培農家の人が、無農薬で何か作物等を栽培するとなると、その栽培そのものにかかわる一切が、『奇跡と呼ぶにふさわしいものになってしまう。

奇跡は、りんごの方ではない。

奇跡というのは、栽培農家で無農薬を採用し、りんごが実をつけるまでやり続けた『人』そのものが奇跡なのだ!


タイトル『奇跡のりんご』の文字の裏側には、
文字には表わされていない人の存在がある。

その人の存在こそが、この時代に奇跡を呼ぶものだと言えるのである。

時代転換の糸口を運んできたのかもしれない。

何か変革の時期を伝えてくれる役割を演じてくれたのかもしれない。

大自然、大宇宙からのメッセージを受けて届ける役割を担ったのかもしれない。



 私も自然が大好き。
 15年以上前から、無花果の樹を植えている。もちろん無農薬。毎年実がなるかと思うと、実はそうではないということを知った。

2年続けて実をつけて、3年目は実をつけなかった。・・ということがあった。

植木鉢、バケツと大きくして行って、とうとうそっと地面に植えたら、朝から日が当たる東南の角地で日当たりのよいところに植えた樹はすぐに大きくなった。 同じ区画の敷地内なのに、1日の内で昼からは建物の影が差してくる場所の無花果の樹は、それほどに大きくならなかった。
影の多い場所の方の樹は、根がうまく付かなかったのか? 立ち枯れしてしまった。
同じ敷地というのは、土の中がなんと瓦礫でできた花壇。 
植え付けるのに、少し掘ってみると、コンクリートブロックがごろっとでてきたり、大きめの砂利ががさっと出てきたり・・・。さすがにコンクリートブロックと、大きめの砂利を取り出し、土らしいものをふるい分け植え付けたのだが、3本の内1本はだめになった。 多分日当たりがかなり悪かったせいと私たちは思っているけれど・・・。
(残りの2本は、1本は昼間朝から夕方まで日中ずっと日の当たる樹は、すぐに3倍から4倍の大きさになった)

大地に植え付けて1年目、大きな実をつけてくれた。続いて2年目、実が増えた。
そろそろ、収穫の時期と思った翌日の朝。近所のおじさんがやってきた。
「あんたんとこの無花果、実盗られとる・・・」

 次は、囲いのある庭に、リンゴの樹を1本、無花果1本、レモンの樹1本、ブドウの樹2本、琵琶の樹2本、さくらんぼの樹2本をみかんの樹を2本植えた。

無花果の樹は、実のなるシーズンが大きく、ずれてしまっている。 原因はまだ判らない。
(熟するために必要なある一定期間に温度の下がる季節となる。)実をつけたまま冬越しする格好になった。
面白いのは、最初に実をつけた1年目はぎりぎり熟してからすぐに寒くなった。いくつかを残して間に合った! 2年目の実は、すべての実が間に合わなかった。

1年の周期が違うらしい。

面白いのでこのまま観察を続けることにした。

この庭には、他の人間が出入りできないはずなのだけれど、毎朝不思議な土盛りを見せてもらう。
きめ細やかな土が出来上がって庭のそこらに盛り上げてくれている。
??? 土のお供え???

・・・これは、どうも、、人の仕業ではないのかもしれないらしい。











posted by 七色花面 at 22:26| 人と自然の関係とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

iPhone,スマホ、携帯は下向き人間を製造する!

生活習慣!
電車の中の光景は、誰もが下をむき無言で何かを眺めている。

変な人、人、人で???といった首を傾げたくなるような感覚でいっぱいだ。時折、紙で出来た本を持ち込んで座席に腰を下ろし、文字綴りを読んでいるのだろうと見受けられる人がいたりする。まだこんな人もいるのだと思うと、、、、と、する。

携帯は下向き人間を製造する!
その手のひらで扱える位のもので、自らの世界を下向きで限定してしまっている。

携帯ゲーム、携帯電車BOOK、携帯家計簿、携帯メール。
下を向き、無言で、こんなにも大勢の人間たちが手のひらサイズの金物に触れている。
異次元の形相を眺めているかのようにも映る。
彼らはいったい何を感じているのだろうか?
posted by 七色花面 at 16:19| 人と自然の関係とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

皆既日食ツアー★昔、怪奇現象!今、壮大な天体笑・・とは、皆既日食が面白い

2009年7月22日皆既日食ツアーが弾けた!

日本では、『 悪石島 』という少人数の島が一番長く美しい天体ショウを見られるのではないかと、多くの人々が集まったという。

聞くところによると、一人当たり約30万円ほどのツアー料金だったというが・・・。
その周辺の島でも船で行くツアーは何ともっとお高く一人40万円ほどだったというから、なるほど一人10万円ちょいのこの時期の上海ツアーが『安いから』といって出かけて行った夫婦の弁が理解できた。

 皆既日食・・・。

 真昼なのに、あたりは真っ暗になる。

 真昼なのに、空には星が見える!

 何だか知らないけれど、素晴らしい感動がからだじゅうで味わえそうだ!!!

 宇宙飛行士の毛利氏も、今から46年前の日本での皆既日食を見たという。それを見た感動で、今があるのだというではないか!

 30万円かけても40万円かけても、一目自分の目で見てみたいと出かけて行った人々・・・。

 日本では、雨であまりよく見えなかったのではないかと思われた。

 中国では、成なんとかという都市では、本日は晴れで、10時何分かできれいな皆既日食が行われるのをテレビでもニュースを交えて放送されていたという。

 太陽と月のラインが重なるピンポイント。

すごいものである。

当たりは真っ暗に???

 曇りでも、太陽が隠されてしまうのなら、暗くなるはずである。

 雲の向こう側の光はない状態になるはずだから。

 しかし部分日食程度で曇り空ではそのような変化は味わえなかったのであろうか?
 午後からやや明るくなったのかなという程度しか解らなかった。

 自分の目で見てみたい。

 やはり大自然の営みを、規則正しい宇宙の大原則のようなものを見てみたい。人間たちが予想できる宇宙の大コンピューターシステムのプログラムである。

 見事なまでにそのコースは、そこへやってきて、予定通りに人々を楽しませてくれた。

 来年はイースターへ行こうと聞こえた。

 激安海外旅行の仕方が判る!⇒ おりじなる激安海外旅行サイト
posted by 七色花面 at 15:34| 人と自然の関係とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

人間とは何か?旅に出る前に、これだけは知っておきたい人間の・・・、

人間とは、本当に欲度惜しいものである。

旅に出ようと思うが、すんなり出発できないのはなぜか?

まずは、金がかかるからである。時間がかかるからである。

この2つの調整をまずはしなくてはならない。

自分の足で歩いていける範囲は限られていると思い込んでいる。

なので、すぐに出発できない。

おおよそでも予算と言うお金を使うことを想定して、次にできるだけ安く旅ができる方法を考えようとする。

そしてそのためにも時間を費やする。時間がもったいないのにもかかわらず、お得な方法お安い方法などを探してしまう。

 屋久島へ行く方法
 桜島へ行く方法

 どうやっていったらお安く行けるか?

 グアム島4日間9800円という激安海外ツアーがある時代に、なぜに国内旅行の方が高いのか??
 円高還元??海外ツアーが激安の理由と言うわけでもないだろうに、屋久島へ行くのはグアム島4日間の海外ツアーへ参加するよりもお金がかかる。





行く前から予定を立てて、およそ10日前までに申し込みができる状態であれば、
国内格安航空券のエアーズゲート

 などで、往復航空券と宿泊セットになったフリータイムのツアーを利用する方法とかあるようだが、国内旅行ツアーの場合は準備期間が必要なのか、すくなくても10日以上前でないとこういうのが利用できないらしい。

海外ツアーなら間際でもOKなのに・・・。
ということで、もっと他の旅行業者がないのか?探すことにすると・・・、

東京から鹿児島1泊7日間のツアーで26000円からというのがある。




こんなに安いフリータイムの国内ツアーがある。
しかし、これも10日前からの申し込み。
間際では使えない・・・。

一人1室で参加申し込みしても、鹿児島なら利用するホテルが1人1室で往復航空券込みで26800円で可能なところがあるのに。

・・・間際で思い立ったら吉日とばかりに旅に出るのが一番高くつく。
近代設備等を利用しての旅ならば。


お得でのんびり旅をしたいなら、ゆったり出発2週間前には申込みたい。
すると、お得な旅ができる。
大体国内旅行は、10日前までというから、2週間前までにおおよその計画を立てておいた方がよいのかも。
posted by 七色花面 at 22:41| 人と自然の関係とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
晴れ