黒ハート

2009年04月09日

木村さんちのりんご・木村さんちのリンゴはどこで買えるか・・・知っていますか・・・

木村さんちのりんごが食べたい!

木村さんちのリンゴを、せめて一度でもいいからかじってみたい!

 こう思われる人が昨年からずっとずっと増え続けているように思われます。

 原因は、もしかしたら、あの黄緑の本? 『奇跡のリンゴ!』
いや『奇跡のりんご』だったか? あの黄緑色の文字でタイトルがあったあの本を見た人が、木村さんちのリンゴを欲しがっているのではないでしょうか?

 奇跡のリンゴ! 素敵ですね! 大自然農法を真似てみたんですね!

 木村さんちのストーリーは、あの奇跡のリンゴの本で知りましたが、数年前にテレビ放送もあったんですね!

 それはそれは感動ものだったに違いありません。

 この木村さんが採用されたリンゴ栽培の方法は、四国の福島さんという方が実践し紹介した自然農法を参考にされたものだということをこの本で知りました。

 なによりも感動だったのはやはり、なんとも言えない宇宙観あふれる素朴な木村さんと彼のヒューマンドキュメンタリーストーリーにハートを熱くされて、余計に食べたい!木村さんが作ったりんごを食べたいと思うのでしょう。

 そんなハッピーなりんごたちをせめて1口でも・・・、、かじってみたい!

 私も実はそう思い、昨年夏に木村さんちのりんごを分けてもらおうと青森は弘前市、岩木山のふもとまでお邪魔しようと、とっさに旅立ちの準備をし始めたところまで行ったんです。

 木村さんの住所を調べなくても行ってみれば判るよ・・・と、出かけようとしたのですが、はやる気持ちをなだめながら、とりあえず、りんごの実が在庫が現在あるのか、樹に1個でもついているのかないのか?確認して行かなくては・・、木村さんに会いに行くことが目的になってしまう・・・、、と、ちょっと調べたところが・・・!!!
(当時は夏だったもので・・・)

 木村さんちのりんごはネットで販売されていて、特定のエージェントがその販売の一切を仕切っていたのを知ったんです。

 しかも、2年先まで予約でいっぱいだとか・・・。。(昨年夏の情報です・・・)

 なんとテレビで出たからなのでしょうか?
 せめて1個だけでもと思うと、シーズンに木村さんちを訪ねていくほかないと思い、その時はあきらめて、自分ちのベランダで自然農法による草ぼうぼうトマトの栽培を始めました。

 元気なトマトが太い幹を伸ばして実をつけました。

 木村さんちのりんごを食べたい!思いが、自然農法トマト栽培に早変わりしたってわけ。
タグ:りんご
posted by 七色花面 at 11:30| 人と自然の関係とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

『奇跡のりんご』を食べたことがありますか?そう、あの木村さんちのりんご・・・

奇跡のリンゴ』とは?

ディズニーのお話に出てくるおとぎ話のりんごのことや、

1日1個のリンゴは医者を遠ざける』と言われた西洋の諺にちなんだような・・・、

リンゴを食べて不治の病気が治った!

・・・というようなことではありません。

奇跡のりんご』とは、青森県岩木のりんご農家を営んでいる木村さんちのりんごのことです。

今販売中の本の題名にもなっている奇跡のリンゴのことです。

人間と対話するりんご。木村さんちのりんごは、岩木山に登った木村さんとエネルギーの対流があって、農薬なし肥料なしでりんごの実をつけたのだそうです。

今や、その話はテレビ放送にまで流れて、なんとインターネットで木村さんちのリンゴは販売されていると思ったところが、予約でいっぱい。
気楽にしていたら、買えないりんごになっているようです。

どなたかが独占販売権を持ってしまっているのでしょうか?

一度は食べてみたい奇跡のリンゴ。

自然農法は、人にも地球にも優しい農法だと思われます。

今の科学的という言葉に騙された無知な人間たちに、あまりまえの自然を体験させてくれる農法だと感じました。

食糧危機・・などと言われていますが、先進国が作りだしたマインドコントロール! そんな気さえする今日この頃。

Yahooのニューストピックに出ていたアジアとアフリカの食糧危機増加問題とやらは、金融危機などで、種子や肥料が値上がりしたためと推測されるとありましたが、なんの! 

★種子は、業者から購入するものではない!
例えば、りんごなら、今食べたりんごの実に必ずと言っていいほど1個以上のりんごの種が付いているものです!
トマトにもスイカにもピーマンやオクラ、カボチャにもその実の中に、しっかりと種が備えられてあるのです!

★肥料は・・・、自然循環! 共生の論理で、生きもの共に生きている! 田んぼも虫たちも人も自然に生きると探求しながら、自然と対話しながら、作物を作っていくことを心掛けて実践すれば、食料は必要な分、実をならすのですね!

我欲にまみれてしまうと大切なものを見失います。
我欲もそこそこにして、共に生きるということを分かち合ってこそ、他も我も生きることが可能なのだということを知らされている時代に突入したと思って間違いないでしょう。

★いよいよ地球人類も、自然に目覚める派と、いつまでもそのまま葉に分かれていくのでしょうか。

木村さんちのリンゴを一口かじれば、大自然に向かう目が開かれるのではと思えてなりません!

早期予約しか購入する方法がないというような状況では、木村さんちのリンゴを一口かじるのに何年先を予約しなければならないのでしょうか?

明日のことは誰にも解らないのに・・・。

仕方がないので、うちでも うちで食べたミカンやりんご、トマトやスイカ、カボチャなどの種を植えました。

種子は業者から購入いたしません!
肥料は化学肥料は使いません!
posted by 七色花面 at 14:47| 人と自然の関係とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
晴れ