黒ハート

2018年03月23日

仮想通貨、ICO暗号通貨発行という方法

資金調達に、銀行は要らない。
仮想通貨の話が、大きく展開出来るだけで良い。

億万長者? いや、もっと!
調達金額は、青天井かもしれない!

今や、仮想通貨こと、暗号通貨の話ができるだけで、資金調達イベントで、何億という金額が一気に集められる時代になってきた。

特に、日本という市場には、どこか何かに投資したくてはたまらない小金持ちがワンサカいる様子でもある。

仮想通貨バブル。
今の時代を、そう呼ぶ人々もいる。

まだ冷ややかに、眺めているだけの人々も居る。しかし、眺めているだけの人々は?やがて参加するタイミングを掴まされて、自ら飛び込んでいく、見込み客ともなる将来の参加者達である。

さらに、情報が、ほとんど行き届いていない時代資産家も多く存在する。

それが今の日本の人々である。

もちろん、その日やっと暮らせる程度を、その日やっと稼いでるその日暮らしの人々も大量に増加したのも日本の現況。

夢や希望の矛先が変化してしまった時代に突入している。
今までと同じではない。

固い頭と呼ばれている、思考にワンパターンの展開しかみられない人の脳みそには、とても受け入れられない時代というのが既に訪れているという時代なのである。

慌てて方向転換しようとすると、引っかかる。
不思議なもんだ。

固い頭を、いきなりやわくしたかと思うと、その対応力の乏しさに、ダマされるパターンにヒトまとめに巻き込まれるという具合だ。こんな事由がよく見かけられるのは、いきなり大きく展開すると、思っても見なかったことに遭遇し、そのショックで、ジタバタリアクションが大きいだけだからか?

ともかく、これは客先サイドの話。

まっとうな企業が、今後の事業展開において、資金調達が必要となったときには、銀行と付き合い金利を支払ったりして、将来の利益の多くを銀行に振込む必要を無くせるという話である。

自社の暗号通貨の発行によって、資金を調達することだ。

ネコも杓子も仮想通貨のこの時代。
モノマネだけのコインセールも相当あり、何百億ドルも集めてドロンというのも過去あった話で、情報交換そのものが詐欺作業にまみれていたというのだから、どっちもこっちも泥沼の泥の中にある。

個人でも、IT技術のある者は、自身の技術と、セールスプランエンジニアとの融合で、いとも簡単にコインセールが出来てしまう。

まだ、そのコインの発行元となる事業実態がどうなのかを、調べる?確認する?そんな簡単な事すら、省略してしまう一団の煽りに、ノリに乗って、何でもかんでも、ICOに投資しようとする人々が待ってる時代。

 泥の中から、10この内、一個でも黄金のコインを発見しようとする人々。

 この時代を?今がチャンスと、泥の中に手を突っ込んで、これまでは10個に1個、お宝コインが見つかった実績があったとしても、今後はまるで宇宙の法則とでも言われんばかりに、100個に二個三個、その内1000個に二個三個、
そういう時代が一気に来るかもしれない。もうそこに突入しているかも知れない。


でも、いつの時代でも、まっとうな事業展開をする意思のある経営陣の下で、ユニークな事業構想でプランニングされた新規事業もしくは、事業拡大などの支援で、発行される暗号通貨コインの販売は、コインに投資する方も、コインを発行する方もメリットがあるに違いない。

事業者は、これからの時代にメリットを受け、社会は新しい仕組みを自ずから構築して行く時代になっている。

情報を、単にコピペするものは、宝くじを購入する者に似てくるし、情報は、自ら確認して行く者は共に社会を創る方にまわる。

人間は、考える葦であると、過去の時代に生きた人が言った。

自分で考える事は、いずれの立場に居る人もとても大切な生きることの一つである。

億万長者になるために、優秀な頭脳は要らない。良い運の運びの気流に乗れるだけで良い。
posted by 七色花面 at 10:14| ★誰でも億万長者になれる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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