黒ハート

2017年06月12日

4000円頼む!早朝4時のメールより

「お願い…」と題したメールが届いていた。
朝、目が覚めて、他の友人からの連絡を期待して、見たスマホの画面に、新着メールのお知らせがあったのがそれだ。

見ると、4000円、今日中に振込入金して欲しいとあった。
本日付の引き落としに後4000円不足するからだと。

このヒトとは、先日会って食事をご馳走したところである。使ったお金は4000円だった。
今回も?4000円使うことになるのか?

実は、私、このヒトに頼みごとをしている。
このヒトは今、某学校に通っているのだが、その内容を私にも教えて欲しいと言ってあったのだ。

その内容とは、このヒトは、ウェブ制作技術の習得に、半年という時間をかけて職業訓練を受けているのである。 

 (今時の職業訓練というのは、実にいい加減なものもあり、学校のレベル・講師のレベル・カリキュラムの内容のいい加減差など、全体的に期待できるものではない。ただ学ぼうとするヒトが、どれだけ意欲を持って学ぶ姿勢で取り組むかというところで、対面する講師の知識の中から、それらを引っ張り出し吸収することができるかにかかっている。知識を吸収しても、職業と即、結びつけることができるか疑問のところもあり、元社会人今ぷーのための公共職業訓練は一種の生活保護でもあり、ただで金をくれてやるということはできぬがゆえに、とにかく何か新しい学びをし、新しい知識や視点を習得し、活発な社会活動に参加して欲しいというところであろう。)

 希望はあっても、向き不向きがあり、その時点での脳みそのレベル技術もあり、適度な前提知識も必要であり、これらの一切が無い状態で、希望だけで受講を開始したものだから、何時まで続くのやらと思いつつも、生活のこともあるだろうから、受講中は、わずかでも国の支援があるから、とにかくそれで息をつなぐことはできる、継ぐの仕事が見つかるまで、何とか生き延びて欲しいという思いを込めて、私にも授業の内容を教えて欲しいと申し出たのだ。

 人間は、何とかやらねばならないとしたときには、最後までやり通すものであると簡単にいうけれども、それも単純なほかにも道がありそうな場合には、そうはいかないものである。
 何を言っているのか、さっぱり分からない状態では、どこまでついていけるのか? 疑問だけが残る。
あのままの状態で予想されるところでは、頭がパンクし、存分に寝込むだろうから、そうならないためにも、頭だけではない部分を動かし、ヒトそのものの生命の力も発揮できるよう、『他人の期待』や頼られることが好きな人向けの『自身存在の重要感』をたっぷりと織り込んだのである。

 何でも独学で適当にやりこなしてきた私は、必要があれば、自分自身で取り組むことで、自分の問題は解決できる方法を知っている。
しかし、学校というところで、どの程度の内容を、どのように教えているのかというところは興味深く、全くのド素人にどのように教えていくのか? そしてどの程度身につけることができるのか? どのようにして知識補填、不足する情報や知識・智恵等を支援するのか? などなど・・・知りたい部分は盛りだくさんなのも併せて、このヒトからの訓練校で学んだことの教授を楽しみにしているものである。

 先日、やっと、一回目の授業が始まったところだった。 授業料は、ディナーをおごり。
一人分だけではない。その人の家族も同伴だった。
続きは、メール等で送られてきていて、送られたメールではファイルの添付失敗があったり、やり直しがやっとできたというところであった。

 そんな中、4000円のフリコミ入金指示。
なるほど、1週間4000円ということで授業料が設定されたと思えばいいのだ。
以前、私が個人教授の全く別のヒトから、音楽の習い事をしていたときの授業料金額が1時間4000円という設定だった。

 微妙な気分だが、
1回4000円も1時間4000円も1週間の時間の中で、適当に教えてやれるところまで習得した部分を1週間毎伝えるというのも1週間4000円の内という、宇宙からのメッセージなのだろうか?


偶然の4000円一致で、そう考えることにした。
すると、この次の分の4000円の支払いが、週の始めに降込めってことで、そろそろ振込みに行ってくるか。


posted by 七色花面 at 08:35| 人間観察日常の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
晴れ